50歳からの転職ガイド

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50歳の転職希望者の履歴書はここが見られる!

   

「証明写真」は履歴書の顔です!

 証明写真は必ず採用担当が一番最初に確認する点ですから、街の写真館できちんとしたプロに撮影してもらったほうがかっこよく仕上がります。

 証明写真BOXも非正規労働に申し込むのならともかく、正社員の口に申し込むのには不十分です。スーツ姿で前髪が顔にかからないようにして撮影をするようにしましょう。
 

「フォーマット」を選ぶときの注意とは?!

 50歳のビジネスパーソンの場合、中高年向きのフォーマットをしっかり選ぶことが先決です。

 よく50歳なのに新卒用のフォーマットで作成して出してすぐに落とされるケースがありますが、ネットで検索すれば50歳向きのフォーマットをダウンロードすることも可能です。

 ダウンロードすればレイアウトを多少なら自分仕様に変えられますので、志望動機欄などを充実させることも可能です。
 

志望動機欄は絶対に空欄にしないこと!

 志望動機欄をあまり書かないで出すのは絶対にNG行為です。

 求人票を見ながら、「どうして他の会社ではなくてこの会社でなくてはダメなのか」という点についてしっかりと採用担当に意欲が伝わるような書面を書くべきなのです。
 

 - 応募書類の作成

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