50歳からの転職ガイド

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50歳の転職希望者がやってしまいがちな面接の失敗とは?!

   

自分のことばかり話す

 採用担当の話すら遮ってえんえんと自分のしたい話ばかり話す・・・50歳のビジネスパーソンにはこういう人が本当にいるものです。

 基本的に面接中は採用担当からきかれた質問に回答するだけにしましょう。回答は30秒以内で終わらせるようにします。自己紹介を求められた場合でも3分以内にします。
 

応募企業の予習不足

 50歳の転職希望者の場合、とにかくできるだけ多くの数の会社にエントリーしまくらないと面接まで進めない・・・というシビアな転職の現実は確かにあります。

 しかしだからといって、面接を受ける会社について何も調べてこないのは、採用担当の印象が下がります。

 マイナス評価になってしまいますから自社サイトくらいは読みましょう。転職サイトからの応募であれば、サイトの求人広告をよく読むだけで、企業概要の大体の部分は頭に入ります。
 

携帯の電源を切らない

 携帯はマナーモードにしておけばいいと思っている50歳が多いのですが、電源はしっかり切ったかどうか?!確認をしましょう。

 バイブレーションも切っておきます。面接中に万が一鳴るようなことがあるとまずいです。
 

 - 面接突破のコツ

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