50歳からの転職ガイド

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50歳が転職するための5つの流れ

 物事には何にでも順番というものがありますが、転職活動こそこの順番を間違えると大変なことになってしまいます。

 「絶対に失敗だけはしたくない」、そう思う人にこそ、スタート前に転職活動の順番をおさらいしておいて欲しいものです。
 

転職前の気持ちの準備

 50歳になってから転職しようと思った方は、何がキッカケになったのでしょうか。実はこのキッカケを改めて考えることは転職活動において重要な意味を持ってきます。

 求人情報収集、書類作成、面接など、この後の順番にも、それぞれ影響が出てくるからです。自らと会話し、転職への意気込みを確認しておいてください。
 
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需要に合った求人探し

 転職しようと思ったキッカケによって求人情報の集め方は変わってきます。前向きな転職なのか、それともしぶしぶ転職せざるを得なかったのか。

 いずれにしても自分の身の丈と状況、市場の需要に合った求人を見つけ出さなければなりません。
 
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応募書類作成のコツ

 求人とそれを出している企業のことを頭に思い描きながら履歴書の作成、職務経歴書の作成をしてみましょう。

 頭に思い描いたものが自分自身だけのことになってしまうと、良い書類とはなりません。50歳に達していれば、それができて当たり前だと企業も思っているはずです。
 
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面接で失敗しない為の対策

 面接が上手くいかなければ、求人情報収集も応募書類作成も水の泡。しかし、この面接で失敗する転職者は多い。

 順番としては最終段階の面接ですが、全てはこの時のためにあると言っても過言ではありません。転職のキッカケ、応募先の決定、応募書類、こうした全てのことを網羅して対策を打ち、面接に臨むと失敗も少なくなります。
 
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退職と入社の確認

 どのタイミングで退職するかは人によってまちまち。しかし、どの人にも当てはまるのは、退職が転職の重要なポイントとなるということ。

 入社日なども考慮した上で退職のタイミングを図らなければ、前職にも新たな職場にも迷惑をかけることになってしまうでしょう。
 
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公開日:
最終更新日:2015/03/18